9月 おはぎ |
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おはぎは、萩の餅ともきたまどとも呼ばれます。煮た小豆を粒のまま散らしたのが萩の花が咲き乱れるさまに煮ているので萩の餅というそうです。きたまどと呼ぶのは、「北窓の月入らず」を「搗き要らず」にかけてあるそうです。 | |||||||
1 つぶあんを作る |
3 ごはんを炊く |
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材料 | 材料 | ||||||||
小豆 | 250g | うるち米 | 120g | ||||||
さとう | 250g | もち米 | 3合 | ||||||
塩 | 少々 | ||||||||
作り方 | 作り方 | ||||||||
小豆は5〜6時間水に浸してから3〜4倍の水を加えて煮る。沸騰したらカップ1杯の水を加え、再び沸騰したら煮汁を捨て、新しい水を加えて弱火で豆がつぶれるまで煮る。このとき、あくをていねいに取り除き、いつも豆が煮汁に浸っているようにすること。 ここにさとうを加える。さとうを入れると煮汁がぐんと増えるので、砂糖を入れる前には煮汁が豆すれすれになるようにしておく。その後、弱火で少し煮詰め、塩を加える。鍋から出してバットに広げてさます。 |
もち米とうるち米は合わせてといでおく。ざるにあげ、30分おき、水気をきって普通のご飯と同じように炊く。その後30分くらい蒸らす。 すりこぎを水でぬらし、ご飯を荒くつぶす。これを手に水をつけながら21こにわける。このうち7こは小さめ、14こは大きめに丸める。 |
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4 おはぎを作る | |||||||||
あんのおはぎ(7こ) つぶあんを21こに分けて丸めておく。このとき、7こは大きめ、14こは小さめにしておくと便利。 固く絞った布巾を四角くたたみ、その上に大きめに丸めたあんをのせる。これを布巾の上で平らに広げ、その上に小さめに丸めたご飯をのせる。布巾でご飯を包み込むように、布巾の端を使って形を整える。表面をなめらかに仕上げるためには必ず布巾を使うこと。手の上であんを広げるとべたついて仕上がりが汚い。 きな粉のおはぎ(7こ) きな粉にはさとうと塩を混ぜ合わせておく。大きめに丸めたご飯を平らに広げ、その中に小さめに丸めたあんをのせ、ご飯であんを包んで俵型に整え、きな粉の中でころがす。 枝豆のおはぎ(7こ) 大きめに丸めたご飯を平らに広げ、その中に小さめに丸めたつぶあんをのせ、ご飯であんをつつむ。その後、固く絞った布巾を使って、あんのおはぎの要領で枝豆のあんでご飯を包み形を整える。 |
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2 枝豆のあんを作る |
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材料 | |||||||||
枝豆 | 2袋 | ||||||||
さとう | 適量 | ||||||||
作り方 | |||||||||
枝豆を塩ゆでし、さやから豆を出す。すり鉢で枝豆をすり、さとうを加える。 | |||||||||